5/14(木) かでるホールにて「無電柱化 北海道フォーラム2026 津波から命を守る 逃げ切れる北海道へ 〜避難行動の実効性を共に考えよう〜」(NPO法人 電線のない街づくり支援ネットワークセンター主催、(一社)北海道舗装事業協会 ほか後援)が開催されます。
北海道は広域性や積雪寒冷地特性など、他地域とは異なる条件を有しており、津波避難やインフラの在り方について地域特性を踏まえた議論が求められています。
本フォーラムは、こうした課題認識のもと、無電柱化を単なる景観施策や道路整備の延長ではなく、津波避難・災害対応を支える基幹インフラとすることを目的に開催するものです。
概要は以下のとおりです。
〇日時:5月14日(木) 14:00~17:30
〇会場:かでるホール かでる2.7北海道立道民活動センター
札幌市中央区北2条西7丁目 https://homepage.kaderu27.or.jp/
〇スケジュール
第一部 基調講演
災害から命を守るデジタル技術の利活用 14:20~15:00
国立研究開発法人防災科学技術研究所 総合防災情報センター長 臼田 裕一郎 氏
北海道における無電柱化の取組について 15:10~15:30
国土交通省 北海道開発局 建設部 道路維持課長 高山博幸 氏
第二部 パネルディスカッション
あきらめない避難、あきらめさせない社会へ 15:50~17:20
コーディネーター
一般社団法人 福祉防災コミュニティ協会 代表理事 鍵屋 一 氏
パネリスト
減災と男女共同参画研修推進センター 共同代表 浅野幸子 氏
防災企業連合 関西そなえ隊 幹事 湯井恵美子
一般財団法人 北海道道路管理技術センター 顧問 萩原 亨 氏
〇参加費:無料
参加申込については、添付のチラシの二次元バーコードからお願いいたします。

